ワキガ 自力 改善法|そんなものはない!けど食生活とストレス軽減は有効的

わきがは、遺伝や日頃の生活によって発生したり重度になったりしますが、自力での改善法はあるのしょうか。わきがの人は、わきがであることが恥ずかしくクリニックや病院に行くのが無理・・・だから自力で治す、改善させたいという人も一部にはいます。 しかしながら、わきがを自分で改善するのは無理がある事がほとんどです。クリニックの治療法では、わきがの元となっているアポクリン腺を切除したり、凍らせてぶっ潰す方法も切開手術等々で実行します。 このような事はもちろんの事自力では不可能ですが、わきがの予防のために永久脱毛をクリニックで行う方もいらっしゃいます。医療レーザー脱毛はその後長期で毛が生えてこなくなるだけに限らず、体質によって驚くほどわきがが改善されるケースがあります。 このやり方でもわきがが治癒するというのは正直無理と言っていいでしょう。わきがは自らが治すことは絶対にできませんが、幾つもの改善法や手術方法があるので専門のクリニックなどに相談してみて下さい。 また容易にわきがの臭いを抑止するやり口として、わきが専用クリームやサプリメントを採用する方法が考えられます。薬局等で安価な市販品を活用していて効き目が見えないのであれば、わきが専用アイテムを吟味してみてもいいと思います。

わきがクリームとサプリであれば、即効性という意味では同然クリームのほうになります。またサプリを飲んでいても汗が多い日にはどうしても気になるため、クリームはどうしても必要になってくるでしょう。日本人ではわきがの人がけっこう多いのでこの手の商品はネットでバレないように変える環境がありますが、おすすめはクリオネアという商品です。管理人も実際に使っていますし、定期購入とは言え1か月目での解約できるため、わきがが心配な方はぜひ効果や購入方法などみておいてください。 クリオネア

効果は薄いかも!だけど自力でできるちょっとした改善法

自力でわきが改善するのはそんな簡単にはいきませんが、より簡単なわきが対策法はあります。わきがは、食生活としっかりとした関わりがあります。動物性の脂肪やたんぱく質をたっぷりと摂取してしまうとわきが臭いがキツクなってしまうのです。 ニンニクやカレーなどといった香りがハードなフードもご遠慮ください。可能ならば、お肉ばっかり食べるのじゃなく、野菜をメインとしたヘルシーな食事にすると、だいぶわきが臭いが和らぐことが考えられます。 生活バランスが失われていてもホルモンの関係でわきが臭が厳しいことがおこります。睡眠不足を解消できたり、規則正しい暮らしをすることで血の巡りが良くなり老廃物が排出されて体中の臭いが以前より良くなる可能性もあります。 フラストレーションが溜まっていても体臭が臭くなると言えます。ストレス発散することができるチャンスを増やして健康的な生活を送っていくのがシンプルなわきが改善法のスタートラインです。

わきが臭を強くさせないために避けたい食事や食品

①油の多い食事
油の摂りすぎは体に良くないということはよく耳にしますよね。
でも実は、“摂りすぎを控えたい油”と“積極的に摂取したい油”があるのはご存知ですか?
油は大きく分けて動物性油(食肉系)と植物性に分けることができるんです。
動物性油はラードやバターなど、コレステロールが多いのが特徴ですよね。これは極力控えたいところです。
また、植物性油と聞くと一見健康に良さそうな印象ですよね。
でも、植物性油に含まれる代表成分を見てみると、それぞれが体に及ぼす影響も大分異なることがわかりますよ!

植物性の油には<オレイン酸>と<リノール酸>があります。

リノール酸は、ベニバナ油やコーン油、マーガリン、マヨネーズ、市販のお菓子に使われている油に多く含まれているんです。
リノール酸を大量に摂取し続けると、体に必要な善玉コレステロールが減少してしまい、体の中を酸化させてしまい臭いの原因となってしまいます。
更には、ガンを促進する作用もあると言われています。
これも、多量摂取を控えたいところですね。

その一方、オレイン酸はオリーブオイルや菜種油などに含まれれており、最近よく聞く<オメガ9脂肪酸>と言われる脂肪酸のことですね。
このオレイン酸は、体にとって害となる悪玉コレステロールを低下させる働きがあるため、体臭を抑える効果があるんですよ!
そのため、オレイン酸を含む植物性油は積極的に摂取したい油と言えますね♪
けれども、いくら体に良いといってもあくまでも“油”ですので、摂りすぎに注意しながら毎日の食生活に取り入れていきたいですね♪

② 肉中心の食事
先ほどもサラッと触れましたが、動物性油の代表と言えば肉類ですね!
肉類のような高カロリー・高脂肪の食べ物には、わきがの直接的な原因となる皮脂腺やアポクリン腺を活発にする作用があるんです。
そもそも動物性タンパク質や脂肪は、臭いの原料にもなるため、肉を中心とした食生活をしている方ほど、臭いが強くなる傾向にあります。
特に赤身の肉は、消化にとても時間がかかるため、腸内で腐敗しガスが発生しやすいんですよ。
そのガスが血液から汗へ流れ臭いが強くなったり、肉類に含まれている脂質は腸内で酸化したりすることで、体臭の原因になってしまいます。

肉類を摂取することは健康な体を作る上で大切ですが、摂りすぎは要注意です!
肉類を食べる際には、ほうれん草やにんじんなどの緑黄色野菜を多く摂ることで、バランスの良い食生活を心掛けましょう♪

③ にら
スタミナ料理に欠かせない食材と言えばにらですよね!
にらには、栄疲労回復の働きをするビタミンB1が多く含まれているんですよ!
また、そのビタミンB1を体内に長くとどめて効力を持続させる硫化アリル(アリシン)が入っているので、スタミナがつくと言われているんです。

このように栄養が豊富で体を元気にしてくれる一方で、実はワキガを強めてしまう食材でもあるんです…。
確かににらを食べると、お口の臭いも気になりますが、体臭を強めてしまうんですね。
先ほどお伝えした、スタミナをつける効果のある“アリシン”は、体内に吸収し分解されると、アリルメチルスルフィドという臭い成分になってしまうんです!
胃で吸収されたアリルメチルスルフィドは、血管に取り込まれた後全身いに運ばれることで、最終的に体の外へ排出されてしまうんです!

しかし、栄養素がたっぷり含まれている食材でもあるので、摂取するタイミングに気をつけると良さそうです♪

④ にんにく
万能食材のにんにくは、にらと同じアリシンが含まれているので、臭いが体の外へ排出されてしまいます。
それが結果として、わきがや体臭を強めてしまうので、摂取量や時間には注意が必要です!
にんにく以外にも、たまねぎやらっきょうにもアリシンは含まれているんですよ!

⑤ アブラナ科の野菜
アブラナ科と言ってもしっくりきませんが、一般的にはブロッコリーや白菜、大根などがその仲間です。
アブラナ科の野菜には“硫黄混合物”というものがふくまれているんです!
簡単にいうと、腸の中で硫黄が発生して溜まりやすい・・・つまり、あのくさ~い“おなら”の原因になるんです!
そして、その硫黄の臭いが汗などの分泌物といっしょに排出され、体臭ともなるんですね。
とはいえ、どれも栄養素がたくさん含まれている野菜なので、過剰摂取をさけて上手に食卓に取り入れましょう!

⑥ スパイス
スパイス類は、調理以前からかなり香りのきついものが多いですよね。
その臭いは体にも残りやすいため、体臭として体外に放出されてしまいます。
また、揮発性が高いため、臭いを遠くまで拡散してしまうのもやっかいです…。
動物性の食品との相性が悪く、発汗作用が高まるのと同時に臭いを更に拡散してしまうんです!
スパイシーな肉料理が好きな方には酷ですが…適度な摂取を心掛けましょうね♪

⑦ 乳製品
乳製品といえば、腸内をきれいにしてくれる優れもの!というイメージですよね。
CMなんかでも、その効果や成分について発信しているほどです。
でも実は、乳製品も動物性タンパク質のため、わきがを誘発するアポクリン腺を刺激してしまいます。
また、腸の中で腐りやすいため、それが臭いの原因となることもあるんですよ。

ただ、乳製品に含まれている乳酸菌自体は腸内でよい働きをしてくれます!
特に、野菜も一緒に食べることで老廃物を排出しやすくなるため、体の中からきれいにしてくれますよ♪
乳製品はとても体に良い食べ物なので、食べる量や食べ方に気を付けながら、上手に食事の中に取り入れましょうね。

⑧ ジャンクフード、ファーストフード
たまに無性に食べたくなる食べ物といば、ジャンクフード・ファーストフードですよね!
ジャンクフードに食品添加物が多く含まれていることは、有名な話ですよね。
食品添加物は、今まで紹介した食材と違って<化学物質>なんです!
つまり、自然ではなく、不自然なものということです。
そのため、消化する際に体は異物と判断することで、活性酵素が発生します。
活性酸素は物質を酸化させる力がとても強い酸素のため、体の機能に支障を与えてしまうんです。
その結果、汗や皮脂などが酸化しやすくなり、体臭に影響を与えてしまうんですね。
健康にも良くないですし、たま~に少量、ごほうび感覚で食べるのがオススメです!

⑨ コーヒー
仕事の合間やホッと一息つきたいときに飲むコーヒーは最高ですよね!
でもコーヒーは、過剰摂取することで体臭を悪化させる原因になってしまいます!!

コーヒーにカフェインが含まれているのは皆さんご存じかと思います。

カフェインには汗を出す役割を果たす、<交感神経>を刺激する作用があるため、男性ホルモンが活発になり皮脂分泌量を増やしてしまいます!
また、コーヒーには油分も多く含まれるので、過剰摂取することで皮脂が多く分泌されてしまいます。
その結果、過剰に分泌された皮脂が酸化して、油臭さや加齢臭といった体臭へと変化してしまいます・・・。
それだけではとどまらず、腎臓の負担が増えることで、アンモニアといった刺激臭を発する老廃物が蓄積することもあるんですよ。
さらにはカフェインと共に含まれる<クロロゲン酸>は血液の流れを悪くしてしてしまいます。
血液の流れが悪くなると、唾液が出にくくなるため口が渇きやすく口臭の原因にもなるんですよ。
基本的に1日1~2杯程度を飲んでも影響が出る事はありません。
ただ、わきがだけでなく胃腸の働きは血液の流れにも影響が出てしまうので、多量摂取は控えましょうね!
今はおいしいノンカフェインコーヒーもたくさん販売されているので、試してみるのも良いですね♪

⑩ アルコール
仕事終わりのお酒は最高ですよね!
中には、晩酌が日課になっているという方もいらっしゃるかと思います。
アルコールを摂取すると、直接汗を出す器官の働きを高めるため、発汗量が急増するんです。
急激な発汗は、運動してじわじわ汗をかくのとちがって、臭い成分が多くなってしまいます。
さらに、アルコールが体内で分解されると、<アセトアルデヒド>や<酢酸>という臭いの強い物質に変化します。
これれの一部は、汗や吐息からも排泄されるため、お酒を飲んだ後特有の体臭が作られてしまいます!

お酒は適当な量であれば、もちろん体にプラスな効果もあります!
“適量”を心がけ、お酒を楽しみましょう♪

⑪ タバコ
喫煙は口臭がきつくなってしまうイメージですが、体臭・・・特にワキガの原因になるんです!
たばこに含まれるニコチンは、<エクリン腺>と呼ばれる、汗を出す器官の働きを促進させます。
エクリン腺から出る汗は、皮脂や老廃物を多く含んでいるため、特に臭いがきつくなるのが特徴なんです。
またニコチンは、先ほども出てきた交感神経も刺激することがあります。
わきがを誘引するアポクリン腺の一部は、交感神経の刺激で分泌が促進されるため、ダブル効果で体臭が悪化してしまいます。

タバコは百害あって一利なしといわれていますよね。
喫煙することで、内蔵機能を低下させてしまいます。
健康のためにもできるだけ、控えるようにしましょう。

更にこういった食事のとり方も効果的!

◆毎日の食事は和食中心に!
“和食は体にやさしい”とよく聞きますが、体臭に対しても優しく作られているんですよ。和食では基本的に、直接的な臭いの原因となる油や肉もあまり用いないので、臭いの原因も少なくなります。強いていうならば、大根や白菜などのアブラナ科の野菜はよく使われているものの、適量を用いるため問題はありません。

それだけでなく、食物繊維を多く含む緑黄色野菜も多く使われるので、繊維類をバランスよく摂取することができるのも和食の良さです!和食中心の食生活を是非試してみてください♪

◆食べ過ぎない!
食べ物を一気にかつ大量に摂取すると、内臓が食べたものを大量に消化しなければならないため、内臓に負担がかかってしまいます。

内臓も休まずに消化を続けていると、消化や吸収、排せつする力が徐々に落ちてしまいます。すると、体に溜まった老廃物が脇からも排せつさせるようになり、ワキガ臭が際立ってしまいます。ワキガや体臭に関わらず、腹八分目を心掛けましょう!!

◆過度な食事制限ダイエットはご法度?!
“ケトン体ダイエット”をご存じですか?あまり聞き慣れないことばですが、炭水化物を一定期間摂らないダイエット方法なんです!そうすることで、体内の糖を減らしケトン体を生成し脂肪を燃焼し、痩せるシステムなんですね。

一見効果的にも思えるダイエット方法ですが、このケトン体が曲者なんです!血液中のケトン体が増えると、口臭や体臭として感じられるようになるんです。いわゆるダイエット臭と言われるもので、甘酸っぱい臭い、油や汗のような臭いととらえられてしまいます。

脂肪を燃やしてくれるのは良いですが、臭いがきつくなるというデメリットの方が勝っているように思います。また、過度なダイエットは頭痛や吐き気など自律神経に異常をきたすこともあるので、控えましょう

◆夜遅くに食べない!
夜遅くの食事は、胃が消化不良を起こす原因になるんですよ!
消化する力が弱くなると、胃に食べ物が残りやすくなり、それが発酵することで臭い成分が発生しやすくなります。
それが外へ排出されると、嫌な臭いが周囲に放出されてしまいます。

先ほどなぜ食べ過ぎてはいけないかお話ししましたが、それと同様に夜遅くの食事でも内臓に負担がかかってしまうんです。
内臓の負担はワキガの原因ですので、寝る前の2時間前には食事は済ませておきましょう!

◆塩分や糖分の摂りすぎに注意!
塩分の摂りすぎると高血圧になりやすく、その結果血液の巡りが悪くなってしまいます。
血液の循環が悪くなるということは、体に老廃物が溜まりやすくなるということですね。
老廃物の蓄積も、わきがを強める原因になるので、注意が必要です!!

また、塩分だけでなく糖分の摂りすぎも要注意です!
実は糖分はすべての細菌の栄養素なんです!
糖分の摂りすぎは細菌にエサをあげているのと同じことなんですね。
エサをもらった最近は活発に活動するようになり、それと同時にわきが臭も増してしまいます。
けれども、糖分を全くとらないわけにはいかないので、黒砂糖やキビ砂糖の使用をおすすめします♪
細胞に栄養がいきわたらなくなります。

◆冷たいものはひかえめに
冷たすぎる食べ物を多く摂ると、内臓が冷えすぎてしまうため、消化や代謝悪くなってしまいます。
よく体を冷やすと代謝が悪くなるといいますが、体の中から冷してしまうと尚更代謝が悪くなってしまいますよね。
代謝が落ちるということは、老廃物が溜まりやすい=ワキガ臭が強まるとも言えますよね。
また、体を内側から冷してしまうと、脾臓の働きが弱まり心身ともに病気になりやすくなってしまいます。
暑いときには冷たいものを多く摂ってしまいがちですが、適量を心掛け体を冷やさないようにしましょう!

◆早食いNG!よく噛んで食べる!
先ほど、大食いについてはお話ししましたが、早食いも良くありません!
早食いつまりよく噛まずに飲み込んでしまうと、脳にある満腹中枢が満腹であることを感じづらくなるので、どんどん食べてしまいます。
また、よく噛まないということは食べ物が大きな状態で胃に入ってしまうので、通常より消化に時間がかかってしまいます。
よく噛む=ゆっくり食べるということで、唾液が分泌されて胃に負担をかけずに消化を助けてくれます!